HITOMI My Love


おはようございます

先日のみぃさんの記事を読みまして

無性にひとみちゃんに会いたくなり

妻子がいる身でありながら行ってしまいました。

(何の話だ?)



















あ、そうそうアクアトトという水族館です(;^_^A

毎年年パスを更新していまして

ちょうどその更新時期でもありましたので。

ちなみに前回行ったのも年パス更新時です

(年パスの意味ねーじゃん!)

そんなことは置いといて・・・










それと前回ブセをいただいたのっけうしさんに

ささやかなお返しの品なんかあったらと思いまして・・

そう、つまり私はアクアトトに行くしかないのです!

(誰も反対してない)


















そんな訳でさっそくエントランスへ・・・















今月のテーマ水槽はこちら





















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桜舞い泳ぐ新緑の春(舞桜じゃないよw)

よ~く見ると入ってる魚はチェリーバルブでした^^




















そして1年ぶりに入場・・(しつこいけど年パスの意味ねー!)






















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去年仲間入りしたカピバラ兄弟も大きくなりました

カピバラがうらやま・・(以下略)





















そうそう、今回はいつもと視点を変えまして

生体のUPよりも展示水槽のレイアウト中心に

ご紹介していきましょうヾ(≧▽≦)ノ

まずこちら



























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イシガメ水槽

野生化ではこんな石ゴロゴロのところにいたりして

動かないと気づかなかったりするんですよね~

























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アジメドジョウ水槽

ドジョウですが藻類を主食としてる彼らは

アユのように岩に付いたコケを食みます

飼育するとガリガリに痩せちゃう事が多いんですけど

この水族館のアジメは丸々太ってました

何あげてるんでしょう?

ペット好きパパさんならこれ採集した事あるのでは?



































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オオサンショウウオのアクアテラ

ちょうど出てきてくれました

ちなみに私、これに噛まれたことあります(T_T)
































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オイカワとカワムツ水槽

ウーロンさんが竿出したくなりそうな水槽ですw

ネジムツはいませんでしたw
































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アブラハヤ水槽の底にいたニシシマドジョウ

これも底モノなのによく太っています

私だけかもしれませんが底モノに餌が行きわたるようにすると

上層の魚が食べすぎて病気になったりして

結構難しい気もするんですが

さすが飼育員さんはプロですね~
































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タナゴ水槽

自然光を取り入れていて

水草もよく育ってますね(育ちすぎ?)































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ハリヨ水槽

湧き水のある小川に棲む本種の生息地をイメージした

水がゆっくり回っている水槽です

































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ツチフキ水槽

たえず底をモフモフしているので「土吹き」なんですが

ソイルかな?を敷いて魚体に優しいレイアウトです



































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トウカイヨシノボリ水槽

こんな魚を単種飼育している水族館が他にあるだろうか?

(いやない)←吟じろさんこれ何でしたっけ?(シツコイ)

ウチの水槽もこれを真似していますww







































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トビハゼ水槽

餅さんのフィールドレポに出てきそうです

こんな水槽を一度作ってみたいですね

楽しそうヾ(≧▽≦)ノ



































そして今度は海外エリアへ・・


























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今回のねじねじチョイスはこの魚
























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コヒガイ

淡水魚に強いショップに時々入荷してますが

婚姻色が乗ると結構キレイになるんですね^^

ダーターテトラっぽくてかわいくもあります

エイひれさんにおススメですw
































そして常連の皆さまお待たせしましたヾ(≧▽≦)ノ
































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ニシアフリカコガタワニのひとみちゃん

今日はいつもより指の開きもよくて

ご機嫌も良さそうです(ホントか?)






































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タンガニイカ大水槽

去年見た時はたくさんいたキプリが

ほとんどいなくなってました(T_T)

やはり生存競争は厳しいんですね






































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パクー水槽

こういうのシープネスさん、SPEED★KINGさんがお好きそうですw







































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エキノを中心とした水草レイアウト

てらりたさんこんな感じいかがでしょうか?




































今日のところは以上でございます





















次回予告


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話題になった生きものたち

(この1枚でほぼネタバレか
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「モネの池」


こんばんは~

今日は世間もお休みでしたね^^













ところで

以前にとも蔵さんからのコメントにもありました

「モネの池」というのが岐阜にあるのをご存じですか?

全国にモネの池を模した池は結構あると思うのですが

そこは偶然にして出来上がった絵画のような池なんです

当初は普通の神社の池だったそうですが

地域の方が睡蓮を植えたり鯉を放したりしているうちに

いつしかネットを中心に話題になり

連日たくさんの人が来ているというのです











私も前々から気になってたんですが

やっと行くことができたのでレポしますね^^











以前紹介したハリヨの池に続く

池探訪シリーズ第2弾ですww











同じ県内といえど岐阜は広い!

自宅を出て2時間ほどかかりました

道中、脳内をぐるぐる回ってたのはこの曲






























モネ~~~!



浜省サイコーっすヾ(≧▽≦)ノ




























そんなこんなしている間に到着


















無料駐車場が完備されています

ナンバーを見ると他県ナンバーばっかり!

九州ナンバーもありました

すごいぞモネの池!

















で、早速ですがこんな感じの池です








































RIMG0246 - コピー

私の腕ではこんなもんですが

興味のある方は「モネの池 岐阜」で画像検索していただくと

すんごいのがザクザク出てきますw
















湧き水を引いてるので水がハンパなく透明ですし

水底が白っぽい粘土質みたいに見えて

それが影響してかカメラを通すと

実物よりもっときれいに写るという

写真写りのいい池ですね^^

(もちろん実物もキレイですよ)

アフリカンシクリッドを撮ると実物より数段青く写るのと

同じかもしれません



































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この子が巷で話題のV字模様の鯉です

そしてこの子が


































RIMG0254.jpg

♡模様の鯉です^^























それにしてもお客さんが多い多い






















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大型観光バスも来てましたw

テレビ東京のカメラも来てたので

近いうちに放送するかもしれません

この池ですが神社の池なので

もちろん入場無料です

となりには園芸センターがあって










































RIMG0255.jpg

写真が飾ってありました

その中で印象的だったのが




































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鯉が並んでハートマークを作っている奇跡の1枚^^

やはり睡蓮のきれいな6月頃の晴れた日が一番きれいみたいですね

もうすぐ紅葉の季節なので紅葉の時期もキレイだそうです










































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なぜか水槽が・・

ウチの水槽と完成度が似てるので

親近感がww














































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メダカも売ってましたよ

おじさんが座って色々話してくれました

ラメとかそこそこマニアックなのもw

























名もない池が突然脚光を浴びて

山間の里に人が集まって

町おこしになるっていい事だなあと思いました



































で、せっかく来たので

ついでに美濃市の「うだつの上がる町並み」

を散策しに行きました

「うだつ」とは日本家屋の屋根に取り付けられる小柱、防火壁、装飾

(wikiより抜粋)

の事でうだつを上げるにはそれなりにお金が必要なので

お金持ちしかできないという事から

「うだつが上がらない」=裕福ではないという意味になったそうです








美濃は和紙が有名でして

この時期は和紙を使った「あかり」のオブジェが飾られています














































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RIMG0264.jpg









































RIMG0267.jpg






































RIMG0269.jpg












































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RIMG0268.jpg




すっかり癒しの旅になりましたw

かさね写真


おはようございます

お盆休みも始まりましたね

のんびり五輪観戦という方もおられるのでしょうね

私はいつものように仕事ですが・・(T_T)

それでも昨日は通常の休みでして

愛知県にある明治村に行ってきましたよ











ここはご存じのとおり

明治時代の建物がたくさんあります





















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西郷隆盛の弟

西郷従道の邸宅です

もちろん本物です



















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夏目漱石や森鴎外が住んでいた住宅

もちろん縁側には















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吾輩も寝ていますw

















そしてこちら



















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学習院長官舎

ここで今行われているのが
























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かさね写真の幽霊

早い話がお化け屋敷ですね

私、この手のもの大の苦手なんですが

成り行き上入ることに・・・

























ところでかさね写真とは何ぞや?


























かさね写真とは...

別人の顔写真を何枚も重ね撮りすると出来上がる

最大公約数的な写真を「かさね写真」と言い、

明治時代後期に流行しました。

犯罪を未然に防ぐ研究として

犯罪者の「かさね写真」を作り、

犯罪を起こす傾向のある顔つきとして

公開されることもありました。






















でもってストーリーはこんなかんじ





















時は、「かさね写真」が流行した明治時代後期。

お累という、自分の容姿にあまり自信のない女がいました。

やがて彼女は、新五郎という男と結婚します。

けれどそれは、お累の持つ田畑が目当てで、

新五郎はたちまち他の女と交際しはじめ、

やがて家に帰らなくなりました。

お累は女の家に行き、「夫を出して!」

と懇願しますが女は取り合おうとしません。

やがて二人は激しい口論になり、

揉み合っているうちに、

不運にも落ちていた包丁が相手の女に刺さり、

女は死んでしまいました。


取り調べが始まると、

警察はあることに気づきます。

それは、お累の顔が犯罪者の「かさね写真」に

そっくりだということです。

お累が犯人に間違いない

と思った警察は、

厳しい取り調べに入ります。

「私はやっておりません……」

「私はやっておりません……」

「私はやって……おりませ…ん……」

尋問に耐え切れなくなったお累は、

とうとう偽の自白をしてしまいます。

その顔のために

人殺しに仕立て上げられたお累は、

神経を病み、

夫を恨みながら

監獄の中で自ら命を絶ってしまいました。

(公式サイトより
パクり引用)































そんな訳で前のお客さんの悲鳴が聞こえる中

行ってきましたよ
























感想ですか?


























是非会場に足をお運びください





























帰りに靴の中にこんなものが・・・


























R0018215.jpg


いや~~~っ!!!








































































さて、話を明治村に戻しましょう

呉羽座という演芸場がありまして

国の文化財らしいです

中に入れます






































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升席というのに初めて座りました

プライベートスペースが確保されていて

なかなか快適ですね^^

ここでは本格的なマジックショーを見学しました
































で、日も暮れて
































R0018209.jpg

野外でジャズコンサートなんか行われまして

やがて



































カウントダウンとともに花火が上がりました^^

石取


おはようございます

いきなりですが

ここんとこの猛暑って何ナンでしょうね

昨日は県内で39.7℃を記録したらしいですし

皆さんも熱中症には充分お気を付けくださいm(__)m




















さて今回は私、三重県の桑名へやってきました

時間は真夜中、午前1時50分です














中心地にあるとある神社へ・・























R0018165.jpg






























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当然真夜中ですからほとんど物音はしません

不気味なほど静かです

そんな中で







































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何やら執り行われています

何度も言いますが現在午前1時50分です

周囲は寝静まってる時間です























そうこうしているうちに

表の鳥居付近では・・・





































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祭車と呼ばれる山車が集まってきました




























そして午前2時ちょうどになると

いきなりこれが始まります!

音量をMAXにしてご覧くださいw





































これは古くから続く

桑名の石取祭と言われる祭事の中のひとつ

叩き出しと言われる行事です

この大音量の祭車が市内のあちこで

一斉に太鼓を叩いているんです

ちなみに朝まで続くんんだとか・・・

地元の子供はこれを子守歌にするそうですw

これが日本一うるさい祭りと言われる所以ですw










































リニューアル


おはようございます

ちょっとご無沙汰してしまいました

皆さんの記事も読み逃げで申し訳ありません

後程ゆっくりコメさせていただきます
























さて、昨日の事なのですが

こちらへ出かけてまいりました


































R0018053.jpg

どこだ??


























ここは琵琶湖博物館と言いまして

この度


























R0018054.jpg

20周年

















リュヌーアル・・

















ルニューアル・・・



















リニューアル(言いにくい)されまして

まさにこの日が一般のお披露目だったのです^^

さっそく入ってみましょう

























と入口でいきなりカメラとマイクを向けられまして

インタビューをされました

ああいうのっていきなりだと頭が真っ白になって

後になってもっといい事言っておけばよかったって

後悔するものですねw

採用されれば全国放送されるそうですが

ビジュアル的にそれは無さそうです(+_+)

でも初めての体験だったので楽しかったですヾ(≧▽≦)ノ













































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展示パネルもこのようにシャレオツになってまして







































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ネジレモの樹脂封入標本欲しい~ヾ(≧▽≦)ノ











































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そして水族展示へ・・・




































R0018068.jpg

お馴染み琵琶湖水底トンネル

ちょっと規模縮小したような・・













































R0018069.jpg

琵琶湖の主っちゃあこれですよ

この後の水槽が暗くてうまく撮れませんでしたがw


















































R0018073.jpg

イワシならぬコアユの群泳する円形水槽

淡水水族館ならではのアイデアですねヾ(≧▽≦)ノ















































R0018077.jpg

新種ビワディスカス(オイ)

放流したアクアリストが知らずにここへ来て

これを見る可能性はあると思いますね

ちょっと反省してほしいです





















































R0018079.jpg

私の永遠のアイドル

ビワヨシちゃんですヾ(≧▽≦)ノ














































R0018080.jpg

ビワヨシ専用水槽が設置してある水族館が

他にあるだろうか?(いやない)

↑これ何でしたっけ?吟じろさん(シツコイ)























































R0018083.jpg

こちらのコーナーは健在です

琵琶湖に限らず日本中の希少淡水魚を展示しています

パネルだけどうぞヾ(≧▽≦)ノ













































R0018086.jpg







































R0018087.jpg











































R0018088.jpg






































R0018089.jpg








































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これはアオバラヨシノボリです

いつか会いに行ってみたいです






























これらの魚たちは主に









































R0018090.jpg

この繁殖施設で殖やしてるそうです














































琵琶湖は日本最古の湖なんですが

世界最古の湖といえばバイカル湖だそうで

バイカル湖のコーナーもあります
















































R0018091.jpg

カジカの仲間かもしれませんが

この辺の魚もスラスラと言える方がいたら

きっと変態だと思います(オイ)




















































R0018093.jpg

名前がすべてシロコロブカって

何か面白くないですか?ヾ(≧▽≦)ノ

種小名ではなさそうですが

シロコロブカさんが命名したのでしょうか?

















































そしてちょっと暗い話になりますが

琵琶湖博物館と言えば内容が素晴らしいにも関わらず

やはり魚が地味という事もあって

毎年赤字が膨らんで大変だと聞いていましたが

今回おそらく清水の舞台から・・いや

琵琶湖タワーから飛び降りたつもりで導入した生物がいます

(博物館の方、失礼しましたm(__)m)










































それがこちら



















































R0018098.jpg

バイカルアザラシですヾ(≧▽≦)ノ

まさに黒いゴマちゃんですw

きっと人気者になってくれることでしょう^^





































他にはこんな


















































R0018102.jpg

オシャレなBARのようですが

カウンターには顕微鏡が並んでまして

覗くと今日捕れた琵琶湖の微生物を

観察できるようになっていますw






































そんなこんなで駆け足で紹介しましたが


是非夏休み、足をお運びくださいm(__)m


ちなみに私が自分用に買って帰ったお土産がこちら













































R0018103.jpg

眺めてはひとりニヤニヤしています(ヤバい)
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