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ある猫親子の物語

おはようございます
前回猫のきなこの記事を書きましたが
そこで長いお付き合いのフレンドの方から
コメントをいただきました、

で、ある猫の親子の事を突然思い出しまして
この場を借りて久しぶりに紹介させていただこうと
思いました。




あれは5~6年、もっと前の出来事かもしれません
我が家の庭にとても大きくてガリガリになったオス猫がきました。
で、うちの家族は猫好きですからw
ご飯をあげるようになってだんだん元気になりました

よく調べるとこの猫は近所の老夫婦に飼われていた猫だと
わかりました。
お二人はまさにこの猫を子供のように思い
一緒に布団で寝るくらい可愛がってたそうです。
ところが2人とも続けてお亡くなりになり
ご飯が食べられなくなってフラフラでさまよってた時に
ウチに来たらしいのです
とりあえずウチにはモモがいますので
中で飼うわけにいかず、庭先に寝床を作って
餌だけあげるという半飼い状態で飼うことになりました
名前も適当に「パンダ」と付けてww






















人間に大事にされてきたせいか
体は大きいのですがとても優しい性格でした^^

そしてそのうち別のメス猫が我が家に出入りするように
なりました。













このメスは生まれつきの野良猫のようで
絶対人に懐かない猫でした

で、そのうち妊娠して、ウチの敷地の陰で子猫を産みました
ところが産んですぐどっかへ行ってしまいました
育児放棄?
子猫を見たところ、尻尾が噛みちぎられていて
出血しており、衰弱していましたが
我々でミルクをあげたりして一命をとりとめました
でもこの先、上手く育つかどうかわかりませんでした



すると突然、お父さんであるパンダが何と
子育てを始めたではありませんか!
オス猫ってあんまり子育てするって聞いた事がないので
正直驚きましたがせっせと世話をしてるんですw


寒い日の朝なんかはこんなふうに











子猫が冷えないようにあっためています





で、結局大人になっても2匹仲良しのまま
平和に暮らしておりました。






が、パンダお父さんが病気になってしまい
2012年5月に息子を遺して死んでしまいました


元々体の弱い息子(チョコと呼んでいました)
だったのでこれをきっかけに家の中で飼うことにしました
モモともつかず離れずで上手くやってくれました










そんなチョコでしたが昨年、お父さんと同じ病気にかかり
半年ほど闘病した後、亡くなりました
最期は私が帰宅するのを待っててくれたようで
「よく頑張ったね、もう頑張らなくてもいいよ」
と言って頭をなでると
一度深呼吸をしてそのまま眠りにつきました。



今頃大好きだったお父さん猫と
その元飼い主のおじいちゃんおばあちゃんと
天国で仲良く暮らしてるんだろうなあと思っています


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